• 防災社会デザイン研究会

幼保施設向け教材のご紹介

最終更新: 2020年8月4日


こんにちは!

半年ぶりにブログを書きます。

大学院に進学し,修士1年となりました森理紗子です。


今回は,ホームページの更新に伴い,私の研究テーマである「幼保施設向け教材」をご紹介します。


「幼保施設向け教材」とは,名前の通り,幼稚園や保育所・認定こども園などを対象とした,防災の教材です。


大木研では現在,都内の保育所と協働して「未就学児を対象とした防災教育」を研究しており,実践を通して効果が見られた教材を,この度,ホームページに掲載致しました!


年齢に関係なく覚えておくべき防災行動をわかりやすく伝える「命を守る3つのポーズ」,オリジナルミュージックとそれに合わせたダンス「あるこう」「さるさるサンバ」,「余震の紙芝居」や「火事の紙芝居」などなど,内容が盛り沢山です!


防災教育は,対象の発達段階によって,そのコミュニケーションのあり方をデザインする必要があります。適切な教材の作成には子供たちを知り尽くす先生方の知見が不可欠です。教材や訓練は,子供たちに合う形で,自由にアレンジしてご利用いただければと思います!


教材は全て,ダウンロードが可能です。

研究会ホームページのColumn「幼保施設向け教材」に載せているので,ぜひご覧ください!


URLはこちらです!

http://www.bosai.sfc.keio.ac.jp/column-yojibosai

(これは,「余震を伝える紙芝居」のイラストです。)


新型コロナウイルスの影響で不安定な毎日が続きますが、どうぞご自愛ください。


最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 大木聖子研究室